Motorcycle inspection at Japan

帰国している間に切らしていたオートバイの車検を受けた。完全に切れている状態だったので、自賠責保険に再加入してから仮ナンバーを借りて、あらかじめ予約しておいた時間に試験場へ突撃。整備は常時一通りしてあるので、試験場で必要書類と印紙、証紙を購入。必要事項を記入してから書類チェックをしてもらうと、予定よりスムーズに済んでしまいキャンセル空きのあった午前中のラウンドにまわされた。そんな訳で慌てて検査ラインへ。

試験内容は車体番号と原動機形式の確認。燈火類、ホーン、スリップテスト、スピードメーター誤差テスト。社外フルエキを装着しているので、公認書類チェックと排ガス、騒音測定をして、最大の難関ヘッドライトの光量と光軸試験。ほんの少し光量が少なかったけれどクリア。光軸は問題無し。かくして10分程度で無事にパス。なお、車検って紙の資料が多いので、クリップホルダーがあると資料がバラバラにならなくて便利。試験官も資料を探しやすいし検査印を押しやすいので対応もスムーズ。検査時間の時短になるので必須アイテム。収納場所の無いオートバイでは特に。

備忘録として掛かった費用一覧(2018年4月27日現在)
検査登録印紙 … 400円
審査証紙 … 1,300円
重量税印紙 … 3,800円
自賠責保険(25ヶ月) … 11,780円
合計 17,270円
自分の場合は、仮ナンバー費用で上記金額に、750円が余計に掛かっている。

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BERKUT Air pump

電動空気入れのBERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000は、その後オートバイと自転車の空気圧管理に使っている。当初から気になっていたのがホースに搭載されている空気圧計の精度。ちょっとズレている様に思えていたので確認してみたら、案の定0.5Bar程高い値を示していた。まぁ、簡易的な道具なので、あまりシビアには考えない。毎回必ず最後には空気圧計でチェック。これ大事。自分はパナレーサーのエアゲージを愛用している。自動車、オートバイ、自転車全て使えるので重宝している(自動車、オートバイ用は最大空気圧が低いので自転車では使えない)。

追記:その後、サポートにこの空気圧計について聞いてみたら「目安」との事。やはり正しい空気圧計での確認は必須だ。

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BERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000
クラウドファンディングのMakuakeで支援していた電動空気入れのBERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000が届いた。支援をしてから約3ヶ月なので上々のスピード。これまで廃盤になったBOSCHのエアポンプPAG 14.4Vを修理しながら何とか使っていたが、もう限界だったのでとても嬉しい。

電動のエアポンプはいくつか市販されているが、どれも最大空気圧が5Bar程度と低すぎて使えない物ばかりだった。ロードバイクの細い高圧タイヤに必要な7〜8Barを確保できないものばかりのなかで、BOSCHのエアポンプPAG 14.4Vは最大10Barと素晴らしいスペックだった。今回入手したBERKUT SPECIALIST UQ-VL-1000はやや少ない8Barだが、自分の要求を満たしていたので即座に支援した。また、それだけの性能ながらバッテリー内蔵で超小型にまとまっているいるのも特筆に値する。

早速使ってみたが、動作音がBOSCHよりも静かでエアの圧送量も多い。必要だった7Barくらいまでならば1分掛からず充塡できた(3bar→7Barくらい)。本体もそれほど熱くならないのでポンプやモーターにそれほど負荷の掛からない構造になっているようだ。各エアバルブ部の締付もしっかりしているのでエア漏れは皆無。内蔵しているバッテリー容量から自動車のタイヤの場合は4本だとちょっと辛いが、微調整程度の補充ならなんとかなりそう(メーカーでは自転車/オートバイ用と明記)。

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