Air pressure check

何と言うか、このバイクの空気圧のシビアさはこれまで乗ってきた車両の中でも一番だ。もちろん、空気圧はちゃんと設定するのが当たり前なのだが、このバイク、0.1barの変化でかなり乗り味が変化する。特にフロントは独特なサスペンションの構造とも相まって、空気圧が減ると怖いくらい粘っこい感じ。ステアリングダンパーの効果を最大にしたイメージ。通常はフロント 2.5ber、リア 2.9ber推奨だが、これだと結構カチカチなので、それぞれ2.4ber/2.8berにして乗っている。そのせいか、フロントが2.2berくらいまで減るとフロントが粘り始める。車重とタイヤの関係もあるので、わからない部分もあるけれど。まぁ、頻繁にチェックするクセが付くので良いのかな。

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Motorcycle inspection at Japan

帰国している間に切らしていたオートバイの車検を受けた。完全に切れている状態だったので、自賠責保険に再加入してから仮ナンバーを借りて、あらかじめ予約しておいた時間に試験場へ突撃。整備は常時一通りしてあるので、試験場で必要書類と印紙、証紙を購入。必要事項を記入してから書類チェックをしてもらうと、予定よりスムーズに済んでしまいキャンセル空きのあった午前中のラウンドにまわされた。そんな訳で慌てて検査ラインへ。

試験内容は車体番号と原動機形式の確認。燈火類、ホーン、スリップテスト、スピードメーター誤差テスト。社外フルエキを装着しているので、公認書類チェックと排ガス、騒音測定をして、最大の難関ヘッドライトの光量と光軸試験。ほんの少し光量が少なかったけれどクリア。光軸は問題無し。かくして10分程度で無事にパス。なお、車検って紙の資料が多いので、クリップホルダーがあると資料がバラバラにならなくて便利。試験官も資料を探しやすいし検査印を押しやすいので対応もスムーズ。検査時間の時短になるので必須アイテム。収納場所の無いオートバイでは特に。

備忘録として掛かった費用一覧(2018年4月27日現在)
検査登録印紙 … 400円
審査証紙 … 1,300円
重量税印紙 … 3,800円
自賠責保険(25ヶ月) … 11,780円
合計 17,270円
自分の場合は、仮ナンバー費用で上記金額に、750円が余計に掛かっている。

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