SDカードで起動できるようにするDSC_2756

MacBook Pro 13″と15″から標準装備されたSDカードスロット。SDメモリカードから起動可能ということで、早速起動用のカードを作ってみた。先日のトラブルじゃないけど、こういうのは早めに用意しておいた方が気分も楽だ(購入後早々に起動不能にしたし…)。

もうあちこちで写真が掲載されているけど、MacBook ProのSDカードスロットにカードを入れてみると、写真の様に最後まで入らない。約1cmくらいはみ出す。挿しっぱなしでバッグなどに入れるのは危険。

また、挿入時にスプリングロックの様な機構はなく、力を入れてグッと押し込むだけのタイプ。取り外すときはOS側でエジェクト操作をしてから、カードを引っこ抜くスタイル。メカ的なトラブルは無さそう。

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で、肝心の起動カード作成だが、標準のディスクユーティリティで、カードをGUIDパーティションに設定→Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットをして、後はMac OS XのインストーラディスクからSDカードへOSのインストールを行うだけ。

ただ、SDカードへのインストールがもの凄く時間が掛かる。自分の場合は、標準インストールで11時間ほど掛かった。2度やってみたが、結果は同じ。原因は不明。

インストール後は電源ONの直後にOptionキーを押せば、画面に起動ボリュームの選択画面が表示されるので、SDカードを選択すれば良い。普通に起動するはずだ。

使うSDカードは最低でも16GB、できれば32GBの方が良い。16GBだと結構ギリギリ。それとClass 6のカードを使うこと。とりあえずは非常用の起動ボリュームは確保した。

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2 comments untill now

  1. 上海問屋のカードってのがバレバレですな〜。リーダー部がClass 10に対応していたと思ったけど、そうだったら10の方がいいかもね。

  2. うひゃひゃひゃ。
    解る人には解りますよねぇ〜(笑)
    Class 10のカードってあんまり選べないですよねぇ。
    それに32GBで3万円越えってのはちょっと…。

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