ANA New Seat #1

久々に国際線(羽田 – 台北松山)に乗ったら、エコノミークラスのシートテレビがアップグレードしていてビックリ。画面サイズはもちろん、ワイドになって画素数やコントラストも大幅アップ。あ、タッチパネルでもある。

そういえば、随分前のニュースで機内食の選択やオーダーできるサービスが何とか…ってあったなあと思い出した。

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PA2_7

さて、今回はPA-2をお手軽に使ってみる。PA-2には標準でボリュームコントローラーという小さなボックスが付属しており、これに一般的なポータブルオーディオ機器を接続できる。

自分の場合はiPodを接続してみた。最近はiPhoneばかり使っているので、iPodの活躍の場が減りつつある。しかし、オーディオ専用機としてのポテンシャルは未だに高い。自分の持っているiPodは容量が80GBなので音楽ライブラリの大半がこの小さな機械に詰まっている恐るべきハードウェアだ。こういうスピーカーと組み合わせることで、膨大な音楽ライブラリを高音質で再生できるマイクロオーディオシステムが簡単に構築できる。

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NA7004_7

NA7004本体には、Bluetoothレシーバー”RX101″が同梱されている。A2DPプロファイルに対応したレシーバで、最近の携帯電話内の音楽をBluetooth経由で送信し、NA7004で再生することが可能だ。iPhone, iPad, 数種類のスマートフォンでの動作が確認できた。

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NA7004_9

さて、NA7004の試聴はiTunesのライブラリから適当にピックアップして聞いてみた。

まずは自分のMacBook Proを使って、NAS内のiTunesライブラリを読み出して再生してみた。オーディオ出力は、MacBook Proのオーディオポートの光デジタルにてプリメインアンプに接続した。つぎにNA7004で同じ曲を再び再生し試聴してみた。

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NA7004_3

本体を取り出して、まずは観察。ネットワークオーディオプレイヤーなので動的な機構は一切持たないが、音質を向上するための電源やコンデンサなどは通常のセパレートオーディオと同等の高品質な物を使用している。特に要となるトランスはシールドケース付きのEIコア(E型とI型の形状をしているフェライトコア)を搭載しており、そのトランスを支えるために二層構造の重厚なシャーシで構成されている。なので本体の重量は意外と重くて6.5kgもある。そんな訳で試聴にあたっては本体を床に適当には置かず、桜の角材で足場を作ってその上にNA7004を設置した。

パネルフェイスは近年のマランツ製オーディオに採用されているM-1デザイン。左右の対象なラウンドが印象的な重厚なデザインだ。同社製の他のプリメインアンプやCDプレイヤーなどとNA7004を組み合わせた際に、上下のラインが繋がりスッキリとまとまるのが好印象だ。ちなみに高級セパレートオーディオと言えば本体両側に装着されるサイドウッドパネルがなくちゃ…という人のためにちゃんとオプションで用意されているのも心憎い設定だ(WS0901/FX1B 2枚1組 11,000円)。

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NA7004-1

モノフェローズからマランツ社のネットワークオーディオプレイヤー NA7004をお借りする機会があったので、さっそく使ってみた。流行のネットワークオーディオってのをセパレートオーディオでも体験するのだ。

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