2008年04月15日

ドカのパーツ

忘れた頃に手元に届いたパーツ。

これは旧式コクドベルトタイプ・ドカティのクラッチレリース用のピストン。

クラッチカバー外側の中心部に挿入されていて、これがクラッチシャフトを押すことでクラッチが切れる仕組み。

日本の様にストップ&ゴーを繰り返していると、このピストンが焼け付いてイヤな音を出すと同時にクラッチの切れが悪くなるというものだ。

過去に何度か、このパーツをダメにしており、予備ということでとっておいたのだ。その後、運転が上手になったのか、このパーツの消費量は減った。今装着されているピストンはかれこれ10年は保っているかな?

我が900SSは乾式タイプのクラッチなので、分解・整備はすこぶる簡単。クラッチプレートの交換だって自分でできるのだ。そんなことなので、こういう部品はストックしてあるというわけ。

そろそろクラッチプレートも交換時期だから、頃合いを見てやってやろうかな?

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