2007年03月12日

DUCATIすごいじゃん

今年もMotoGPが開幕した。

んで、結果から言うと何とDUCATIの新人Casey Stonerが(初)優勝してしまった。まだ映像を見ていないので何とも言えないが、2位のRossiとのタイム差からして、最後までバトルだったと想像できる。

MotoGPは今年からレギュレーションが変更になって、排気量が1000ccから800ccになった。写真などを見てもタイヤサイズと比較して、車体が「ひと回りコンパクトになったな」と感じられる。実際はどのくらい小さくなったのかはわからないのだが…。

排気量の減少はいわゆる安全対策なのだが、それでもまだ凄まじいパワーだそうだ。しかし、これまで体格の小さかったライダーにとっては、マシンの小型・軽量化によりハンディが縮まりそうで、今年こそ日本人ライダーの活躍もあるのではと期待してしまう。

業界でも市販車のレプリカは800ccへ移行するのかな?いままではレプリカモデルと言えば600ccと1000ccが主流だったが、今回のレギュレーション変更で中間の800ccは登場するのかな?微妙だな。

自分が乗っていて思うのは、大排気量も楽しいけど、日本のせまい峠道を気持ちよく走るのは600〜800cc程度かなと思う。箱根ターンパイクみたいなところだったら1000ccは欲しいよねぇ。

自分のDUCATI 900SSは900ccだけど、ほとんど600ccに乗っているみたいなサイズだし、パワーはそれ以下。でも、それはそれで楽しい訳で。スクーターは別として、中排気量はそれなりに楽しいものだと最近思うのだ。

いやはやCasey Stoner、おめでとう。DUCATIマンセー。

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