2006年05月03日

イチゴ狩り

今日は実家も含めてイチゴ狩りだった。

とは言っても、そこいらの適当なイチゴ農園ではなく腕も味も良くてしかも歴史のあるところ(らしい)。知り合いからの紹介だったのだが、昨年は実家側で大評判だったらしく今年は我々も参加と相成った。

行ったイチゴ農園は外観からは別段変わったところのないごく普通の農園。というか一般客の居ない貸し切り状態。特に宣伝もしておらず、あまり商売っけがない。ビニールハウスに近づいてみると、ムワっと香ってくるイチゴの香り。でも近づいても赤い物は見えない。

摘んだイチゴを入れる箱を受取ってビニールハウスに入り、葉をかき分けるとあるわあるわ真っ赤なイチゴ達。先日に客がたくさん摘んでいったらしいがまだまだ沢山実っている。とりあえず目に付いたところから手当たり次第に摘んでいく。

驚いたのは粒の大きいこと。大きいのは一口で食べられないくらいだ。そんなこんなで、すぐに箱(4パック分)が一杯になってしまった。

箱がいっぱいになったら後は胃袋に入れるのみ。ひたすら食べる食べる…。が、意外と食べられない。生暖かいフルーツは沢山食べられないものだ(ブルーベリーよりはマシだが)。

今日は天気も晴れて程よく暖かく、実に良いイベントだった。

家に帰ったら今度はジュース。イチゴと少しの氷だけでミキサーで作る。買ったイチゴは砂糖とか牛乳を足して作るが、今回はイチゴだけ。これで十分。しばらくイチゴ責めになるが、まぁ体にも良さそうなので良しとしよう。

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