X-Pro1 and X-Pro2 #1
X-Pro2をお仕事で使う為に借りてきた。もうリリース後だから公開しても大丈夫。

しばらく使ってみたが、持ってみた感じにそれほど違和感は無い。むしろ自然に使える。ただ、デジタル系の操作は増えているので、より現代的な感じに使える。新しいハイブリッドファインダーは洗練されて見やすくなった。これだけでも買いな感じ。AFを始め、全ての応答速度が速くて気持ち良い。唯一撮影後の処理と、カードへの書き込み速度はそれほど速くは思えなかった。そこそこ新しいカードを使っていたんだけれど。量産版のファームウェアで改善されていることを期待。

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XF18mm F2 R with Nikon HN-2 Hood

普段使いのカバンにカメラを入れる時は、かさばらない小さなレンズの場合が多い。X-Pro1の場合はだいたい18mmなんだけれど、これの純正フードが気に入らないので、ニコンのHN-2を付けている。光学的には完全じゃ無いけれど、必要にして十分な効果なので満足。もしかしたら、さらに薄いHN-1の方が見た目が良いかもしれない。これはフードと言うよりもレンズ本体のプロテクタ的な要素。

   

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Thumb Grip #2

X-Pro1のボディは大きめで重いので、カメラをホールドする補助器具としてサムグリップ(サムレスト)はとても重宝している。メインはmatch Technical ServicesのThumbs Upを愛用しているけれど、先日富士フイルム純正のを入手したので、ちょいと比較。

形状はほぼ同じで、親指の収まりについても純正の方がやや面積が狭いくらい。機能として大きな差は無い。違いは材質による重量。match Technical Servicesのは真鍮製ということもあり約20gと重い。小さなパーツだけど結構ズッシリ。対して富士フイルムはアルミ製で約7g。比較すると約1/3だからとても軽い。当然カメラに装着してもその重量差は歴然。予想外に感じた変化にビックリ。

そう、汎用のサムグリップも安価に発売されているけれど、予算が許せば機種専用品を使った方が良いと思う。見た目の一体感はもちろん、親指の収まる位置がしっかり定まっているので、使い勝手は大きく異なると思う。

  

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X-Pro1 and X-T10
仕事での検証用に発売されたばかりのX-T10を受け取った。第一印象は小さくて軽い!X-T1の時は小さい!だったが、防塵防滴機能を省いてシンプルになった分X-T10はさらに小さく思える。X-Pro1と並べると確かに小さい。X-T10は初動も良くて結構売れているらしい。売れてくれると色々と嬉しい。

  

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Attach of metal-grip to the FUJIFILM X-Pro1
持ちにくいグリップが無くなったら、代わりに適度なグリップを装着。シンプルな形状のDeff製アルミ削り出しグリップを貼り付けて完成。X-Pro1だと端っこに少しテーパーがあるので、グリップ固定用の両面テープには厚みのあるタイプに変えて段差を吸収している。見た目もスッキリして、格段に持ちやすくなった。同社で材質違いのウッドもあるので、気分で変えても良いかもしれない。

  

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Replace of leather
経年劣化で革の縁がめくれてきているのと、グリップのラバー部が白くなってきているので革の貼り替えをした。そもそも標準のグリップ(製品WEBページ)の形状が持ちづらくて嫌いだったので、グリップを無くしたいという理由も。

貼り替える革については、Aki-Asahi.comのX-Pro1用貼り革キットを利用。直ぐに貼れるようカット済でグリップの有無を選べる嬉しいラインナップ。もちろん、グリップ無しでオーダー。

貼り替えは元の革(合皮)を引きはがして新しい革を貼るだけ。作業は1時間程度だった。想像通りまぁまぁの仕上がり。本革なので貼る時に引っぱり過ぎないのがコツ。コレにシンプルな後付けのグリップ付けて仕上げるつもり。

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