SIGBURA private exhibition

東京、中野にあるフジヤカメラ店が店舗向いに小さなギャラリーを開いた。そのこけら落としのイベントとして写真家 三井さんの写真展が開催された。展示作品はシグマのWEB上にて三井さんが連載しているフォトダイアリー「シグブラ(シグマでブラブラ)」の中から厳選されたもの。特にシグマの新型dp Quattroで撮影されたものも含まれている…というので見に行かねば…と思っていたのだけれど、なかなか時間が取れず気が付けば最終日間近。翌週から海外出張も控えていたので、時間を作って見に行った。

三井さんの得意とする陰影の素晴らしさと、何処までも解像するシグマFOVEONセンサーの凄さ。ペーパーと印刷(富士フイルム プロフェッショナル プレミアムプリント)、アルミ板に直接プリントを貼り付けた浮きや歪みの無いフルフラットな額装(フレームマン製)が、作品の色彩と綿密さをさらに際立たせていたのも印象に残った。額装は大事だなぁと、帰宅してホコリの浮いている自分のプリントが入った額縁を眺めた次第。

, ,

SIGMA CEO Presentation
最近はオーディオだけでなく光学系のお仕事もしていますデス。てな訳で商談もあってCP+へ。本当は初日の午前中に入る予定が別件のアポもあって金曜日にシフト。一通り打合せなどを済ませて午後からはシグマのブース内ステージへ。山木社長直々の新製品技術説明を聞くため。
ブースへの移動中にDJIのブースで1人怪しげなオーラを発していた某muu氏を発見→拉致して会場に行くと、大雪という悪天候で人が少ないのにここだけ妙に人が多い…ってか熱気が。流石にあの「変態カメラ(山木社長自ら言ってた)」を発表した直後なので、どのメーカーよりも注目度が高い。
ステージは派手な演出やモデルさんも一切無し。まるで会議室でのプレゼンのよう。そして山木社長は敏腕営業のごとく全開全力トーク。商品を詳細に語れる社長は素晴らしいです。詳細な内容はMacお宝鑑定団のDanboさんが撮影されたムービーで。時間いっぱいを使ったチカラの入ったプレゼンは一見の価値あり。

, ,

SIGMA dp2 Quattro
本日16:00。シグマから新型dp(今度から小文字表記)が発表された。正面から見るとノッペリと横に長い。上から見るとホットシューほどの厚みしかない。横には不思議な形をしたグリップユニット。ソニーの旧NEXシリーズも最初は面白い形と思ったけれど、ある程度は「普通」の形をしていた。ところがコイツはなんだ?なんとも言えない違和感と共にもの凄く興味が湧いてくる。DPは数機種使ってきたし、今もDP3 Merrillを持っている。ツボにはまった時の描画は息を飲むほどに美しい。そういう普通じゃないカメラにこの形はピッタリな気がしてならない。

  

, , ,

sleeping...

SIGMA DP Merrillシリーズで、毛皮の動物を近距離で撮ると毛質が際立ってしまってちょっとゴワゴワした感じに見える(引いて撮れば良いんだけれど)。で、その写真を試しにモノクロで現像したらあら不思議、随分とやわらかな印象になりましたとさ。モノクロ楽しいなぁ。

  

, , , , , ,

SDIM0415

SIGMA Photo Proが5.5になってモノクロ専用のインターフェースが追加された。「今度はモノクロもやってみろ」と言わんばかりのアップデートだ。しかし、以前からFoveonセンサーでモノクロ写真を撮るユーザは多く、色別の階調表現に優れているこのセンサーはモノクロも大変素晴らしい仕上がりなのだ。モノクロインターフェースの追加は必要だから追加されたのだと自分は思う。

DP3 Merrillも発売されて、DP Merrillシリーズは完成したと思う。後はひたすら撮るだけ…。そうそう。凄まじいキャッシュバックプログラムも始まり、シグマの本気度が伺い知れる今日この頃。既存のユーザですらグラグラとしてしまう訳で。SD1 Merrillで5万円もキャッシュバックですか!なんとまぁ…。

  

, , , , , ,

Beginning of autumn

気が付けばもう10月に突入して、朝晩の気温もグッと下がってきた。

ここんところ、何も撮っていないなぁということで、DP2 Merrillを持って近所をブラブラ。ちょっと色が強めの花を撮影してみたりする。DP2 Merrillの楽しいのは撮影した後の現像作業。キッチリ撮れるとその描写には痺れる。この花もFlickrのリンクからオリジナルサイズを見ると花粉まで見えるから驚き。

エントリの続きを読む

, ,