Great typhoon confusion

タイトル通りなんだけれど、本当に毎週のように台風に当たっているというか何らかの影響を受けている。日本へ行けば四国で21号の直撃に遭い(その後関西に甚大な被害を与えているヤツ)、中国へ戻る際には23号の状況で飛行機のスケジュールは狂いまくり。で、極めつけは22号の接近だ。香港・深圳直撃をスレスレで避けたのはラッキーだったけれど、この超巨大台風は初めて体験するレベルの危なさだった。

前日から香港天文台や中国気象局では警告が出て、香港では最大級のシグナル10が発令。公共から一般企業学校まで全部停止になった。自分の居る深圳でも風速50mとか何とか。もの凄い風雨の中で、自分の居る建物はユラユラとゆっくり揺れて、外からは物がぶつかる音や落ちる音。たまにガラスの破壊音が響き渡る映画のような恐怖感。建物の前ではメリメリと鈍い破壊音と立てて次々と倒れていく街路樹のジャックフルーツ。建物の中からだけど、台風で木が倒れていくのを初めて見た。人が飛ばされているレベルの風なので流石に外には出られなかった。いやぁ、自然の驚異ってのを改めて感じた次第。台風の時は川や田んぼを見に行っちゃいかんです。

この日は外出禁止令が出ていたので、原稿を書いて送るなど。

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Autumn sky

いくつかの台風が来たら、ちょっと涼しくなってなんだか秋っぽくなってしまった。台風を避けて飛ぶ飛行機の窓から見える雲もなんだかそんな感じ。最近のパターンでは、もう一度残暑があって、気が付いたらいきなり冬モードになるんだろうなぁと思っている。暑すぎるのも嫌だけれど、寒いのはもっと嫌だなぁ。

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Boxing gloves Strap

深圳で地下鉄2号線に乗っていたら、車内つり革のデザインが面白かったので撮影。ボクシングの試合でもあるんかな?と思ったけれど、周囲の広告にはそれらしき物は見当たらなかった。さて?

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Jack Fruit

ここ広東省では街路樹としてジャックフルーツが植えられている。初夏になると実がグングンと育って巨大化し、下を歩くのはちょっと怖いくらい。流石に危ないのはこちらでも理解されており、この頃には実が自然に落ちる前に人為的に落とす作業があちこちで見られる。聞けば熟れると重さ数十キロになるそうで、確かにそんなもんが頭に落ちてきたら死人が出るはず。これから台風の季節なので危険度は格段に上がる。食べると旨いらしいので、熟れる前に落とすのは残念な感じもするけれど、そもそも街路樹としてこれを植えるのはどうかと思う(苦笑)

写真の左上にボックスティッシュが捨てられているので大体の大きさが解ると思う。実を持ってみたら結構重くて、これでも人に当たれば十分にダメージはあるはず。

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MTR Station
どの国へ行っても、鉄道が使える所ではできるだけ利用する様にしている。理由は移動の時間が読みやすいのと移動コストが安いこと。言葉も満足に通じず、土地勘の無い場所でタクシーで移動するのは大変だし、色々とトラブルの原因にもある。特に出張の場合は時間が大事なのでリスク回避は必須。最近はUberLyft、中国だと滴滴などのタクシーサービスもあるので、解決している部分も多々あるけれど、時間とコストに限って言えば鉄道の方に軍配が上がる。

自分が仕事で海外に行く様になって20年くらいになるが、台湾と中国の都市部は鉄道が普及して格段に移動が楽になった。今居る深圳エリアもかなりの範囲で鉄道が使えるので、前記の滴滴と組み合わせれば、運転手を雇うこと無くソロで自由に行動できるようになった。しかも低コストで。逆に移動が増えて仕事が大変という弊害もあるけれど、こればかりはどうしようもない(苦笑)

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