Unbalance
職場のLUMIX GM1RAYQUALのマウントアダプタを介してAi Nikkor 50mm f/1.2Sを装着してみた。なかなかイカツイ。アンバランスな感じだけれど、コレが意外と持ちやすい。GM1のコンパクトさが台無しではあるけれど、こういうこともできるのはM4/3ならではのものかと。

  

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RAYQUAL M4/3 Mount Adapter #1

最近はマウントアダプタも一般的(?)になってきて、販売店にも色々な製品が並ぶ様になった。特にサブカメラとしてミラーレス一眼を使っている人は、色々なレンズを装着する例が多く、自分も例に漏れずメインで使っているNikonのレンズをマイクロフォーサーズマウントに変換して使っている。

ただ、最近のレンズはマニュアルの絞りリングが付いていない(NikonではGタイプレンズ)ので、マウントアダプタ経由で取り付けても絞りが使えない。それを解決するために絞りリングをマウントアダプタ側に用意したモデルが発売されているのだが、この手のマウントアダプタは絞りリングのストロークが非常に少なく、とても扱いづらいものだった。自分もその使いづらさから、使わなくなって売却してしまった。

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Flower and Bee #3

60mmマクロが修理から仕上がってきたので久々に使ってみた。

花が咲く草原で蜜を集める蜂などをボチボチと撮影。手ぶれを懸念して三脚持参で行ったけれど、ローアングルにするため開脚するとセンターポールが地面に突き当たって下げられない。結局大半を手持ちで撮影した。エレベータ機能はあまり使わないから、センターポールは短いのに換装したほうが良いかな。軽くなるし。

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Survival

休日出勤の帰り道、例のAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gで撮影しながら駅へ向かう。既に日が落ちて薄暗くなっているが気にせず撮ってみる。もちろん、絞ると光量が足りないのでツラいけれど、開けていけばまだまだ余裕。この辺りは明るいレンズは有利。

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AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

えーっと、新しいレンズ、AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gを発売日に入手(ちょいと色々あって)。

Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8Dも持っているけれど、AF-S化は色々と好都合だし発売前の製品を試した際に、予想よりもAFの焦点もビシッと合うし、速度も速かったので結構気に入っていたのだ。それに、最近はレンズ本体での絞りをマニュアルで使うことも無いに等しいので、道具として割り切った次第。

モーターが内蔵されたことで、ひと回り大きくなって重量はDの155gからGの185gと増えてはいるけど、それでも十分に軽い。あと、フィルター径も52mmから58mmとひとまわり拡大。G系はみんな58mmになるのかな?プラスチックフードも同梱されており、容易に脱着できるようになった。コンパクトさについては仕方がないけれど、ちと残念。

どうしても比較されるf/1.4とは、絞り羽枚数が少なかったりするけど、f/1.8は非球面レンズ採用のお陰か近距離での撮影時に扱いやすいように思える。とにもかくにもこの価格。買っておいて損は無いと思う。ちなみにDの方は売却してG1本にするつもり。

忙しくてまだ試し撮りしていないので、実写は後日。

 

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Dandelion

オーバーホールが終わった24-70mm/F2.8を装着して出かけるも、結局105mm/F2.8マクロを付けて花を撮影していたりする。この時期は桜が定番だけれど、個人的にはタンポポなどの草花の方が魅力タップリだったりする訳で。

しかし、カメラのローパスフィルタにダストが多いな。そろそろ掃除しなきゃ…。

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