Air pressure check

何と言うか、このバイクの空気圧のシビアさはこれまで乗ってきた車両の中でも一番だ。もちろん、空気圧はちゃんと設定するのが当たり前なのだが、このバイク、0.1barの変化でかなり乗り味が変化する。特にフロントは独特なサスペンションの構造とも相まって、空気圧が減ると怖いくらい粘っこい感じ。ステアリングダンパーの効果を最大にしたイメージ。通常はフロント 2.5ber、リア 2.9ber推奨だが、これだと結構カチカチなので、それぞれ2.4ber/2.8berにして乗っている。そのせいか、フロントが2.2berくらいまで減るとフロントが粘り始める。車重とタイヤの関係もあるので、わからない部分もあるけれど。まぁ、頻繁にチェックするクセが付くので良いのかな。

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Chain ring guard
できるだけ交通機関を利用せず自転車で移動している。交通費の節約にもなるし何より身体に良い。今乗っている自転車は折りたたみ自転車(BD-1の96年OEM初期モデル)なので、色々な理由でチェーンが外れやすい。メーカー側も分かっていて対策は施されているけれど完全じゃない。分かって乗っているのである程度は許すけれど、走行中の変速で外れるのだけは勘弁。それが原因で何度も転びそうになっている。メカも経年劣化でガタガタなのでコンポ総替えを考えてはみたものの、先立つものも無いので機構部品を時間を掛けてオーバーホールしてみたら随分と良くなった。一番効果があったのはチェーン。もう暫くこの状態で乗ってみることにした。

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Coating Maintenance

花粉時期なのでコーティングのメンテナンスに。作業はいつものシフトにて。ここで施工すると無料のメンテナンスチケットが数枚付いてくるので、こういうタイミングでやってもらうのがベスト。最上位層のみのアジャストポリッシュと再コートで処置をしてもらった。

花粉は雨などで水に濡れると殻が割れて内部成分が周囲に流れ出る。その後、乾燥時に内部成分により塗装面へのダメージが発生するとのこと。ダメージが経度ならポリッシュで復帰できるが重度なら無理。現場でダメージ車両を見せてもらったが、新車納車1週間の車両でも花粉のダメージで表面にシミが発生しているのにはショックだった。と、言う訳で梅雨前に再度メンテナンスを予定。

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P1000132

やっと秋めいてきたなぁ…と思ったら、一気に冬?に近づいている気がする今日この頃。春から放置プレー中だったバイクのメンテをした。暑い間は外で整備をする気も起きなかったし…。

バッテリは配線をカットしているので、再結線をして専用端子に充電器を接続。意外と放電していなかったけど、電解液がやや少なくなっているので要補充だ。ゴム系の部品はそろそろ寿命。近日中に燃料ホースとブローバイフィルタ用のホースは交換しないと。エンジンオイルには懸念された水もまじっておらず大丈夫っぽい。キャブレターもまったく問題なし。プラグは春の整備で新品に交換したので殆ど汚れ無し。

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iPad is used for moter maintenance

クルマやバイクをイジる時にサービスマニュアルとかが必要になることが多々ある。必要なページを見ながら作業する訳だが、情報が足りない時は、Webで情報収集をしながら作業を進めるのは良くあること。そんなことを考えていたらiPadがその作業に良さそうに思えてきた。まだ、サービスマニュアルをPDF化していないので何とも言えないがどうだろう?

まず、そういう場所で使えるようにケースを用意しないと。それに油で汚れた手で画面をイジれるように保護シートも必須ですな。ケースはiPhone用にOakley製のゴツいラバーケースがあったが、そのiPad版が発売されれば良いね。

iPhoneだけではあまり思いつかなかったような使い方がどんどん出てきて面白いなぁ。こういうことをやり出すとDropBoxに持っているサービスマニュアルとか雑誌などのデータを突っ込みたくなる(その前に裁断して取り込むという作業が…)。

あとはここが車載コンピューター系のメンテナンスツールをiPad対応で出してくれると面白いかな。

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Maintenance of Ducati

2009年11月で納車から20年が過ぎた1989年式のDUCATI 900SS。あまり乗っていないからと言って、ほったらかしにしておかずに、ちゃんと基本整備くらいはしているのだ。バッテリも不定期だけど充電してあるし、できるだけキレイに掃除はしてある。ネジ類の緩みチェックだってやってある。

で、今回も定例のバッテリの充電とちょこまかチェック。エンジンをかけてみたらイマイチ不完全燃焼なので、プラグをストックしておいた新品と交換。これでエンジンも1発始動するし、変な白煙も上がらないので問題なし。ヘッドカバー周りにオイルがにじんでいるけど、このバイクの場合は正常。むしろオイルがちゃんとまわっている証拠(笑)

後はナンバープレートを支えるステー(かなり軟質な樹脂製)が経年劣化で硬化して腐っていたので、穴位置を変更した。ちょっとだけナンバープレートの位置が上がったが、スタイリングとしてはその方が良さそうなのでマルとする。今年はETCくらい付けようかな。

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