Logic board in the picture frame
随分前からやろうやろうと思っていて、全然出来ていなかったロジックボードの額装をした。以前にサンフランシスコのコンピューターミュージアムで見た、ロジックボードの額装を見て自分でもやってみたかった。額装したのはMacintosh Plusのロジックボード。ちょうど、10月5日はスティーブ・ジョブズの命日だったので。本当は初代Macintoshのボードが良かったんだけれど、稼働する実機を1台しか持っておらず、流石に分解してまでは勿体なかったので、ストックの沢山あるPlusになった。まぁ、パッと見は似ているので(実際はインターフェースなどが異なる)。作業はやってしまえばあっと言う間。数時間で完成した。

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Mac Table #5

かれこれ20年近くお付き合いのあるバード電子さんの新作「マックテーブル」を職場のデスクに導入。いつも書類やサンプルに埋もれていたMacBook Airを底上げして救出した(苦笑) MacBook Airのディスプレイが、メインディスプレイの高さと揃うので視線移動も自然になった。
発売前の先行品を特別に発送してもらった上に、オプションの冷却ファン「マックファン」まで頂いてしまってありがとうございますなのです、斉藤社長!

1.6mm厚のスチールを「曲げ」だけで完成させているので、仕上がりも良いしパーツズレなどによるガタ付きは皆無。前後逆さにして重量級のエフェクターや音源をデスクトップに置くのにも使えそう。DJ用の機材と合わせる為に作ったと聞いて納得。

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JetDrive Package

会社から支給されているMacBook Air 13″ (Mid 2012)の内蔵SSDの空き容量が厳しく、もはや業務に支障が出るレベルだったので稟議申請にて増量することに。増量とは言っても追加はできない交換になる。交換用としてトランセンド製のJetDriveを入手。MacBook Air、しかも年式指定の専用ドライブなので選択肢はほとんど無い。選べるのは容量くらい。今回は480GBを選択。本当は960GBと言いたいところだけれど予算もあるし。

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Macintoh 128K
Apple Macintoshが発売されて1月24日が30周年だそうで。へぇ、もうそんなに経つのか…。自分の最初のマシンはPlus。1986年に買ったはず。20MBのハードディスクとセットだった。メモリだって2MBしかなかったし(笑)ちなみに写真のマシンは初代128K。数年前までは動く事を確認している。今見てもカッコイイなぁ。Mac miniと液晶ディスプレイを突っ込んでみたくなるなぁ。Mac 30周年記念ページはこちら

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出勤途中の電車の中でそれを知った。それは自分が思っていたよりもずっと早く…。

何だかんだ言って、アップル製品とは20年以上の付き合いになる。そしてアップルは自分の人生の中で最も大きく影響を受けた会社であり、中の人であるスティーブ・ジョブズという人にも同じくらい影響を受けた。

最初の出会いはApple II。雑誌で製品化までの事を読んで製品はもちろん、開発をした人にも興味を持ったけれど、その時は学生で買える訳も無く。実際にアップル製品を入手したのは1986年のMacintosh Plus。あの美しすぎる一体型デザインにノックアウトされた。その根幹にはジョブズの考えが大きく影響していることを知り、その物作りの考え方にとても感動したことを今でもハッキリと覚えている。

当時はアップル製品を取り扱っているショップも限られていて、買った後も数件しかないショップをハシゴして色々な情報やソフトウェアを入手した。英語が大の苦手なのに、海外のMac雑誌を買いあさりFAXだけで個人輸入もした。周囲の友人がPC98シリーズを買って使っている中で、ひとり喜々としてMacを使っていた。未来を感じながら。

その後、パソコン通信を始めてから沢山の人と出会い、世界を知り、今に至るまでの流れが決まったと言っても過言ではない。いろんな仕事をしたけれど、どの場所にも必ずアップル製品があって、常に自分の右腕として活躍してくれた。道具としてこれ以上の物はなかった。気が付けば今でもアップル製品を喜々として使っている自分がいる。あの頃と変わらず。

ひとりのユーザーとしてだけではなく、微力ながらアップルと仕事ができたのも自慢だ。何度か参加したイベントではジョブズの生プレゼンを見て、センセーショナルな機器の発表の瞬間にも立ち会えたのも素晴らしい思い出。自分も人の心に響くような物作りがしたいと、今も物作りを生業としている。アップル製品を使って。

ありがとうスティーブ。自分もがんばるよ。

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20090126_mac_25th

ちょいと遅れたが、24日でMacintosh発表から25周年とのこと。

もうそんなになるのかぁ。久々に虹色のエンブレムを見てみた。ちなみに上の写真は初代ではなく、その後に発売された512Kのもの(前から見れば同じだけど)。128Kも持っているけど、引越し荷物に紛れている。

自分は512Kアップグレード版のPlusから初めてMacを使った。それから自分の所有するPCの中には必ず何かしらのMacがあった。最初に入った会社でもPC98に紛れてPowerBook 140を担いで通勤していた。

キロバイト単位のメモリを購入するのに数万円を投資していたなぁ。なんて思い出しながら、使い勝手がさほど変わっていないMacの先進性に改めて驚いた次第。いや、今がそれほど進化していない?

途中でOSが大幅にアップデートしたときに、微妙に使い勝手が変わって違和感はあったけど、毎度のごとく馴れてしまい、今は普通に使っている。これからもそんな風にしてアップデートされて行くんだろうな。でも、根底にあるGUIは同じ。

たまに古いMacを使ってみるとそれをとても強く認識する。SnowLeopardではより安定志向になるから、これからしばらくは面白いハードを期待したい。

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