Mi Fen (rice noodle)
中国での食事は毎回豪華な中華料理を食べている訳じゃない。短期の出張ならお客様待遇でその場合も多いけれど、こちとらずっと居るのでだんだんローカルな食事になる。ここんところ多いのは米粉(Mi-Fen)の炒めた物。日本語だとビーフンが一般的。普通の白米はあまり好きじゃ無いし、白米は中国だとお世辞にも美味しくない。なのでだいたいは麺物になってしまうのだけど、スープがあると麺が伸びるからスープ無しの炒めた物が多くなる…という流れ。

米粉の他に野菜と豚肉、卵を混ぜたのが定番。屋台で買えば簡単なスープも付いて7〜10元程度(120〜170円)なのでお手軽なのだ。量は丼一杯程度はあるので十分お腹いっぱいになる。これが好きすぎていつも食べていたら、工場のスタッフに哀れに思われてしまい、現地の日本食レストランに誘われてしまった(苦笑)ちなみに味はケンミンの焼ビーフンとほぼ同じ。たぶん、日本人も抵抗なく美味しく食べられると思う。

  

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Grilled oyster of Changping style
常平滞在最終日は、工場のメンバーとローカルフードを食べに行った。とはいえ、この時午前1時半!なぜなら工場での仕事が終わらず、12時過ぎまで気合い入れて仕事していたから。これまで1週間頑張って皆疲れていたし、中国は翌週末から国慶節で連休。だから、スタミナが付く物にしよう!とそういう店を選んだらしい。

一品目は焼き牡蠣のニンニク乗せ。ニンニクは軽く味付けと火を通してあるからそのまま食べる…ウンマイです。青島ビールとのセットは最強。

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