OP-AMP Change

仕事での部材の買い出しついでに、ちょっと気になっていたオペアンプJRC社製MUSES8820を入手した。現在搭載しているLME49860も気に入っているが、オペアンプを交換できるHA-1だからやっぱりやってみたいもの。ネジ2本を外せばすぐに内部基板にアクセスできる嬉しすぎる構造だから、交換は丁寧にやっても数分もあればできる。

何はともあれエージング無しで聞いてみると、すぐに解るのが音の透明感。それぞれの楽器が鮮明になっているのがよく解る。ドラムのハイハットがホント良く聞こえる。ライブ音源だと空気感まで解る感じ。なるほど評判が良いのも頷ける。ただし、これらは音量大きめじゃないと発揮されないのと、曲によっては低域がちょっと強すぎる感じ(ブーミーと言うほどじゃないけれど)。あと、全体的に乾いた感じの音質なので、アコースティックだとスカスカにも思えるかもしれない。

でも、ボーカルは鮮明だし全体的では元気な印象なので、このオペアンプをしばらく使ってみる事にする。何よりもエージングすれば印象も変わるだろうから、ちょっと期待してみる。

ちなみにこのオペアンプは秋葉原の秋月電子通商で400円だった。一段落したら、兄弟モデルのMUSES8920も試してみたいな。そちらは480円。安いもんですわ。

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