Hong Kong sea

早朝に大陸から香港へ移動。国慶節のため丁度良いフライトが取れず深夜のフライトなんだけれど、それを活かして日中は香港に滞在しようという目論み。これまではスルーするだけだったので滞在は久々。市場調査をしたり、人に会ったりと予定はそれなり。

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iPhone 6の発売直後に中国へ行った訳だけど、深圳での持ち物チェックは予想通り厳しかった。普段は滅多にやられないカバンの開封→中身チェックはもちろん、ボディチェックまであった。「iPhone持っているか?」なんてあからさまに聞かれるし。こっちも分かっているので「持っているよ」ってiPhone 5を出すのだった…。

週末の中国ではiPhone 6のSIMロックフリー版が超高値で売れるとのことで、日本で買われた大量のiPhone 6が、税関で没収された様で。個人が持っている1〜2台は何も言われないだろうけれど、税申告すらしていないダンボールいっぱいの未開封のiPhone 6は流石に無理だろ…。と中国のTVを見ていて思った。現地で聞いたら、週末特価は定価の3〜4倍だったそうで。新しくて珍しくなければ価値は下がるので、これからどんどん価格は下がるそうで…。現地スタッフ曰く翌週は2倍くらいかな?ということ。香港での入荷数の少なさも原因なので、潤沢に在庫があるようになれば、あっと言う間に普通の価格になるだろう。

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Leather Case for iPhone 6 Plus
本体よりも先にケースが到着。やっぱり本体は上海から直送なのかな?今回仕入れたのはレザーケースのオリーブブラウン。汚れが目立ちにくい無難なカラーということで選択。自社で検討しているレザー関連商品の参考として購入したので特別欲しかった物でもない。現物は裏地もしっかりしていて、まぁ丁寧に作ってある。あと、3日。さてさて。

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Leaves

道を歩いていても電車の中でも、どこもかしこもiPhone 6の予約の話題でもちきりだった。外出先々でキャリアショップ前に並ぶ人を見ると「まだまだiPhone強いなぁ」と思う反面、以前ほど熱狂的な“お祭り感”が薄れているようにも感じた。いまやiPhoneも一般的なスマートフォンになって、マニアだけのアイテムでなくなったんだよな。

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iPhone 6 Plus and iPad mini

噂通りに発表された新型のiPhoneだけど、入手しようとすると自分はどちらがいいのか?ということになる。選択理由は人それぞれだけれど、今回は画面解像度やカメラの手ぶれ補正、バッテリ容量などモデルによって仕様が異なるので、単なるサイズだけで選択する訳にも行かなさそう。自分は仕事で実機が必要なこともあるし、最近小さい画面を見ているのはしんどくなってきた…という何とも微妙な理由もあって5.5インチのPlusにする予定。

最近はSONY Xperia Z Ultraとか、Nokia Lumia 1320といった画面の大きなファブレットを愛用していることもあって、大きな端末に対する抵抗というのは全く無い。デカくても手に持って普通に通話している。そういうものに慣れた感覚からだと、Plusの5.5インチサイズなんて小ぶりな方だ(笑)

そんな訳で気になっているのがビューアとして携帯しているiPad miniの存在。Xperia Z Ultraを使っているとiPad miniをあまり使わなくなってしまった。Xperia Z Ultraが6.4インチ。iPad miniが7.9インチと画面サイズも近いため、Xperia Z UltraでiPad miniの作業分の大半をカバーできてしまっているから。ここで気になるのがiPhone 6 Plus。5.5インチというサイズは自分にとってどこまでiPad miniをカバーしてしまうのか…。解像度だけでは片付けられない問題であり、こればかりは自分で使ってみるまで判断できないなぁ。

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