iPhone 11 Pro\'s
自分の仕事では好きか嫌いか関係無く必要なので、発売日の最も早い時間に入手して検証するのが毎年恒例の行事みたいなもの。今年も中国から予約して日程の関係で日本で受取。最も早い8:00に銀座のストアで受け取ってきた。例によってテンションの高いスタッフに囲まれてハイタッチをしつつ、この後の仕事を考えながら低いテンションで居るのが何か申し訳ない場違いな感じを持ちつつ足早にストアを後にする。

仕様についてある程度情報は持っているので、実際に触って検証する訳だけれど、カメラ周りの作りが綺麗な反面色々とありそうな予感。そういった部分から新しい企画を詰めることに注力する。iPhone 11シリーズは広角から望遠までズイッとシームレスに可変できるよと聞いていたが、実際は広角レンズから標準レンズに切り替わるところで明らかに画角補正がガクッと変化する部分があってちょっと残念。だけど、広角好きだから買い換えるかな?とも思うけれど、買うなら香港で物理デュアルSIM対応版だなぁ。シャッター音も嫌だし。

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New iPhones

今年もやってきました新型iPhoneの発売時期。でも、ここ数年はパッとしなくて予約戦争も昔のハナシに変わりつつある。今年も中国から予約したけれど、何にも問題無くサクッと予約できたので特にそう思う。この辺りはインフラとサーバの改善のお陰というのもあるかな。自分は相変わらず仕事で必要なのでXSとXS Maxの両方を購入。形状も大きく変わったわけじゃないから、ホントもうワクワクする感じは無い。妙にテンションの高いApple Storeスタッフのハイタッチに気恥ずかしさを感じつつ出社した。

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Lightnig-SD-Adpt
いつの間にか、シレッとアップデートをしていたLightning – SDカードカメラリーダ。知人からの連絡で知ることになろうとは…。新型はUSB 3.0に対応とのこと。と、いうことはiPad Proならばネイティブ対応ということ。手持ちのはDockコネクタのタイプのみだったので、地味に貯まっていたヤマダ電機のポイントを使って交換してきた。ちなみに店舗には旧タイプも混在していて、店員さんも理解していない様子。危うく旧パッケージを受け取るところだった。購入する際は「Model:A1595, MJYT2AM/A」というパッケージ表記をチェックすること。

実際に使ってみてだが、DockコネクタにLightningアダプタを経由した構成と比べて、読み込み時間が僅かに短くなったのみ。50枚の写真で手元の時計では約25%程度早くなったくらい。流石に半分などという事は無かった。価格は旧タイプと同じ様なのでこれから買うならば新型にしましょうということで。Amazonのリンクを付けようと思ったけれど、あまりにニセモノっぽい物が多かったのでやめた。通販ならばアップルストアか、ヨドバシが安心できてオススメ。

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iPhone 6s Plus #2
既にお気づきの方も多いと思うけれど、6sになってから本体裏面に端末の識別番号であるIMEI(International Mobile Equipment Identity)が刻印されていない。Appleの事だから刻印を減らすためじゃないかな?と思っているけれど、さてさて。で、刻印自体はSIMトレーの内側にされている。4シリーズの時と同じ。

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iPhone 6s Plus #1
仕事ですぐに必要なので最短で入手。もちろん予約していた。大きさも容量も以前と同じ。リストアで失敗したけれど、本体をリカバリーモードにしてやり直したら、何も問題無く完了。OS9がらみだろうな、たぶん。ザックリ使ってみて解ったのは、使用感については別物レベル。とにかく速い。容量目一杯データ突っ込んでいるけれど、速度の低下感が感じられない。近日中に分解するので、中身でも検証してみるつもり。

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Apple MessagePad 2100
例によってAppleの新製品発表で明け方まで対応。今年はちょっと長かったので、終わってから寝ようとしたらもう明るくなり始めていてグッタリ。内容については事前に得ていた情報通りで、ここ最近の発表はインパクトが少ない。まぁ、これだけの規模の会社でファブレス。しかも世界中から注目されているから情報を完全に押さえ込むのは難しいところ。最近は頑張って押さえ込もうとしている様にも見えないのでそんなもんだろう。で、今回個人的にはApple TViPad Proに注目。

ここ最近はテレビを見るとしても大半はHuluとかNetflixの様なストリーミング配信なので、Apple TVの使用頻度はとても高い。最近は早送りとかの操作中にダウンすることが多くて、ハードも能力的に限界かな…と思っていたので、このタイミングはありがたい。

で、もうひとつのiPad Proだけど、ペンが使えるようになったのは色々と感慨深いものがある。当時MessagePadで受けたペンでの入力の衝撃は今でもハッキリと覚えていて、応答スピードとか細かい事はさておき、あれを越える物は未だに無いと思っている。それだけに今回は期待と不安を感じながら発表を見ていた(どちらかというと期待が大きい)。ワコムの液晶タブレットとか喰われてしまいそうなものを感じつつ、まずは仕入れる方向で。

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