iPhone 11 Pro\'s
自分の仕事では好きか嫌いか関係無く必要なので、発売日の最も早い時間に入手して検証するのが毎年恒例の行事みたいなもの。今年も中国から予約して日程の関係で日本で受取。最も早い8:00に銀座のストアで受け取ってきた。例によってテンションの高いスタッフに囲まれてハイタッチをしつつ、この後の仕事を考えながら低いテンションで居るのが何か申し訳ない場違いな感じを持ちつつ足早にストアを後にする。

仕様についてある程度情報は持っているので、実際に触って検証する訳だけれど、カメラ周りの作りが綺麗な反面色々とありそうな予感。そういった部分から新しい企画を詰めることに注力する。iPhone 11シリーズは広角から望遠までズイッとシームレスに可変できるよと聞いていたが、実際は広角レンズから標準レンズに切り替わるところで明らかに画角補正がガクッと変化する部分があってちょっと残念。だけど、広角好きだから買い換えるかな?とも思うけれど、買うなら香港で物理デュアルSIM対応版だなぁ。シャッター音も嫌だし。

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MongKok at Hong Kong
連続している香港での展示会への訪問は、当然香港のホテルに滞在して展示会をまわった方が楽なんだけれど、この時期の宿泊代金がとても高いので普段の滞在先である深圳から電車を使って通っている。途中にイミグレなどもあるので、片道1時間半くらいあるけれど致し方ないところ。

この移動方法は今回に限らずよくやるのだが、荷物が少ない時は電車の乗り換え時にわざと徒歩区間を作って、街中をブラッと散歩しながら気分転換をしているので、それほど悪いモンでもない。

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RICOH GR

事前に情報がリークしていたが、それほど間を置かずに正式にGRのリリースが出た。GR Vになると思われた名前は、ただのGRとシンプルに。ようするにもうこれはGR DIGITALじゃなくてGRであるということだろう。リリースはペンタックスリコーイメージング株式会社だったが、これは2011年7月にリコーによりHOYAのペンタックスイメージング事業を買収したため。わかっちゃいるけれど違和感がとてもある。

さて、今回の目玉はセンサーがAPS-Cと大型化されたこと。1/1.7からのサイズアップなので格段に大きくなっている。同時に画像処理エンジンやレンズ構成も新しくなり、カメラとしては完全に別物。驚くべきはそれだけのアップデートをしたのにも関わらず、外観デザインは従来のGRシリーズであり、サイズはIVからほとんど変わっていない(若干の大型化)という徹底ぶり。一部からは邪道と言われた手ぶれ機能が廃止され、従来のまた硬派なカメラになったと言える。これは凄そうだ。

MTF曲線とか見ると随分と凄そうだし、リチャージブルバッテリは従来と同じDB-65で使い回しが嬉しい。USB端子から充電できるなど細かな部分がアップデートされていて着実に進化している。

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R0010728

GR DIGITAL IVを使い始めて2ヶ月ちょっと。ちょっとした外出時でもGRを持ち出している。妥協の無い性能と使いやすさでかつ、この携帯性の良さは特筆物だ。それでいて、AF速度の向上に明るいレンズ、オートでも十分すぎるホワイトバランスと手ぶれ補正。もう言うこと無しだ。ハイエンドなコンパクトデジタルカメラを薦めるなら安心してコレだろう。

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R0010508_2

洗車後に近所のホームセンターへ買い出しついでに、近所の市民活動センターに立ち寄る。ここはレンガ造りの建物と風車が特徴の施設。オランダ・ナイメーヘン市と姉妹都市だからそうで。

オランダがご近所のドイツの車を置いて画になるかどうかは解らないけれど、GR DIGITAL IVで撮ってみた。当日は薄曇り。あえて全てをオートで撮影してみたけれど、やや青みが強いかな?でも、全体を見ると許容範囲だと思う。コントラストは思ったより良い。

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R0010497_2

GR DIGITALシリーズと言えば、マクロの素晴らしさを忘れちゃイケナイ。

初代からずっと1cm台でのマクロ撮影が可能ってのは凄いことで、この機能のお陰でマクロ撮影に興味を持った自分である。IIIから採用されているF1.9の明るいレンズはマクロ撮影でも有効で、撮影された写真はコンパクトデジタルとは思えないくらいの出来映えだ。

マクロ撮影時の湾曲補正も適度に行われており、ただ近寄って撮りました…感が低減されているのも良い。自分だけかもしれないけれど、マクロモードの切り替えをいつも忘れてしまい、あたふたしてしまう…。

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