Shooting for the 1st. time by iPhone 6 Plus
ドコモの秋冬発表会に向かうため、職場から徒歩で会場へ。天気がいいので汐留の辺りでiPhone 6 Plusにて撮影。手ぶれ補正が優秀だとか描画エンジンだとか色々とあるけれど、完全フルオートでこれだけ撮れるんだから不満ない。ホワイトバランスもなかなか。画素数もそこそこに留めているから暗部での撮影でも自然な感じ。こりゃ凄いね。

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FUJIFILM X-T1 Body

FIJIFILM X-T1関係のチェック作業。ファインダー見やすいし、ボディも小さくてイイね。

 

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LEICA M

製品の企画などで某所にて歴代デジタルLeica Mシリーズを揃えて使って、あれやこれや。全機種触ったのは久しぶり。最新のM (typ240)って結構重いのね。SUMMILUX f1.4/24mmとか付けると見た目以上にズッシリと重い。Leica Mのフットワークの良さって銀塩で活きるのかなぁ?バランスで言うとデジタルではM9-Pが一番だった。

  

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SIGBURA private exhibition

東京、中野にあるフジヤカメラ店が店舗向いに小さなギャラリーを開いた。そのこけら落としのイベントとして写真家 三井さんの写真展が開催された。展示作品はシグマのWEB上にて三井さんが連載しているフォトダイアリー「シグブラ(シグマでブラブラ)」の中から厳選されたもの。特にシグマの新型dp Quattroで撮影されたものも含まれている…というので見に行かねば…と思っていたのだけれど、なかなか時間が取れず気が付けば最終日間近。翌週から海外出張も控えていたので、時間を作って見に行った。

三井さんの得意とする陰影の素晴らしさと、何処までも解像するシグマFOVEONセンサーの凄さ。ペーパーと印刷(富士フイルム プロフェッショナル プレミアムプリント)、アルミ板に直接プリントを貼り付けた浮きや歪みの無いフルフラットな額装(フレームマン製)が、作品の色彩と綿密さをさらに際立たせていたのも印象に残った。額装は大事だなぁと、帰宅してホコリの浮いている自分のプリントが入った額縁を眺めた次第。

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SIGMA CEO Presentation
最近はオーディオだけでなく光学系のお仕事もしていますデス。てな訳で商談もあってCP+へ。本当は初日の午前中に入る予定が別件のアポもあって金曜日にシフト。一通り打合せなどを済ませて午後からはシグマのブース内ステージへ。山木社長直々の新製品技術説明を聞くため。
ブースへの移動中にDJIのブースで1人怪しげなオーラを発していた某muu氏を発見→拉致して会場に行くと、大雪という悪天候で人が少ないのにここだけ妙に人が多い…ってか熱気が。流石にあの「変態カメラ(山木社長自ら言ってた)」を発表した直後なので、どのメーカーよりも注目度が高い。
ステージは派手な演出やモデルさんも一切無し。まるで会議室でのプレゼンのよう。そして山木社長は敏腕営業のごとく全開全力トーク。商品を詳細に語れる社長は素晴らしいです。詳細な内容はMacお宝鑑定団のDanboさんが撮影されたムービーで。時間いっぱいを使ったチカラの入ったプレゼンは一見の価値あり。

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Sony QX10
会社にある検証用のソニーQX10。米国での購入だったので、日本での発売よりも早く入手するなど意気込んでいたけれど、関連する製品開発に到らず…。それ以後は使われずに置いてあるだけ。使われない理由として全体のレスポンス遅さがある。で、忘れた頃にファームウェアVersion 2.00のリリース。想像以上に改善するとの話だったのでアップデートしてみたら、確かに良い感じ。Wi-Fiだからワンテンポ遅れるが、以前と比べれば雲泥の差。特にiPhoneでの接続は大きく改善した感じ。もうちょっと使おうかなと思う。

 

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