SAS200 #1
最近コンパクトスピーカー市場が賑やかな様で、国内外色々なスピーカーが発売されている。多くのモデルがBluetoothオーディオをサポートしているので、昨今のスマートフォンならば普通に使えるのが便利なところ。3月末に発売されたオンキヨーのSAS200は、取りあえずではなく、そこそこの造り込まれたモデル。試聴をしてみて好印象だったので入手してみた。

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Bluetooth Keyboard for iPad2 #1

もう1ヶ月くらい前になっちゃうけれど、上海出張での僅かな自由時間(45分!)で入手した物。

どこかで見たことのある様なデザインのiPad2用キーボードと、現在入手難となっているスマートカバーのオレンジ。オレンジ好きとしては購入タイミングを逃して落ち込んでいたのだ。2つ合わせて150RMB(どーん)。スマートカバーは当然パチもん(コピー物)。

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NA7004_7

NA7004本体には、Bluetoothレシーバー”RX101″が同梱されている。A2DPプロファイルに対応したレシーバで、最近の携帯電話内の音楽をBluetooth経由で送信し、NA7004で再生することが可能だ。iPhone, iPad, 数種類のスマートフォンでの動作が確認できた。

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Jawbone ICON #1

某出版社編集部員に、「普通にBluetoothヘッドセットを装着してウロウロしている珍しい(変な)人」と言われるくらい随分前からBluetoothヘッドセットを使っている自分だが、ここの所愛用していたのは米Aliph社のJawboneシリーズ。もう2世代使い続けている。気に入っているところは、デザインもさることながら、相手の話が良く聞こえ、自分の話が良く伝わるという点に尽きる。ヘッドセットの基本機能なのに、これが出来ない製品のなんと多いことか。

Jawboneシリーズの売りは”NoiseAssassin”と呼ばれる、ミリタリーでも使われていた仕様のノイズリダクション技術。これが実に秀逸で、周囲の環境音量に合わせてヘッドセットの音量を自動調節をしてくれる。マイクも周囲の環境音を拾いにくい構造で、頬の振動から装着者の声を拾い、それを増幅して伝えるので、不快な風切り音などはかなり低減される。これは実際に自転車やオープンカー乗車時に使ってみたことで実証済だ。通話相手には環境音が聞こえないので、自分がどこに居るかわからない事もあった。

で、今使っている物の内蔵バッテリがへたってきたな…と思っていた矢先に新型、4世代目のICONが登場。これまでのモデルで不満だった点が全て解消されていたので迷わずお買い上げ。

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Dell Mobile Printer via Bluetooth

DELLのポータブルプリンタ「Wasabi」を入手。どうやら在庫処分でオンラインショップではお値打ち価格。

中身はPolaroidのPoGoと同じエンジンを使った製品。ZINK(Zero Ink)技術を使った専用ペーパーで、周囲を汚すことなくスマートに出力できるのが魅力。変わったところではUSB(PictBridge対応)の他にBluetooth(OPP)に対応している点。PCのBluetoothはもちろん、携帯電話からも出力できる(OPPに対応していることが条件)。デジカメ&スマートフォンユーザーに打ってつけなアイテムだったりする。

Dell Mobile Printer via PictBridge

出力は名刺サイズ程度なので、そんなに凄いものでもないけれど、手軽に使えるというのは良い。画質についてはまぁ、それなりというレベル。青空ベタな感じはダメだけど、色彩がごちゃっとしたものはそこそこかな。過度な期待はしない事。コレの売りはその場で出力できるということだろう。本体の重さもさほどでないので、カメラバッグに入れておいても良さそう。

調べてみるとPolaroidのオンラインショップでも値引きが開始されたようだ。Dellの方が金額は安いが、Polaroidの方が筐体の質感は良いので、欲しいのなら量販店で現物のチェックするのがお薦め。

 

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Helmets with Bluetooth Communicator

機材テスト(レビュー記事執筆)のため、タンデムツーリング。行き先は神奈川県秦野市にある、元上司が経営するカフェレストラン。寄り道分も含めて往復で240km。

テストした機材は最近紹介したサインハウス製のBluetoothコムシステム「B+COM」。複数チャンネルに対応したBluetoothコアがあるので、車載ナビとiPhoneをペアリング。もちろん、ペアの機材もBluetoothで接続可能だ。

以前からタンデムツーリング用にKtelのユニットを使っていたが、有線接続なので結構不便。乗り降りには神経を使う。対してこれはワイヤレス。Bluetooth Class 1規格なので直線距離で約100mは届く。障害物が無い場所であれば、それ以上でも大丈夫なようだ。バイクに乗る前でヘルメットを被った状態でも普通に会話ができるのが良い。

ワイヤレスなので、有線のようなノイズレスのクリアな音声は望めないが、特に気にすることなく会話ができる。ウインドノイズが気になるのは有線でも同じ。十分に使えることを確認した。

※その他の写真はflickr

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