FiiO M11 and Campfire Audio IO

放置していたWordPressのメンテナンスついでに更新をしてみる。

例によって中国辺りで仕事をする日々。余暇の過ごし方も異国だと色々と変わってくる訳なんだけど、最近はあまり遠方へ出かけずにノンビリすることが多くなった様な気がする。その時のお供はDAPとスマートフォンで、コーヒーショップでコーヒーをすすりつつ音楽を聴く事が多くなった。

いつも使っていたONKYO DP-X1Aがそろそろ退役かなぁと考えていた時に友人とDAPの話になり、ちょうど気になっていたFiiO M11淘宝で格安だったから友人の分と2台まとめ買いしてもらった。物をホテルで受け取り、充電をしつつセットアップしてからmicro SDを差し替えれば移行完了。Sporifyとか使いたかったのでAndroidベース。技適もあるので日本でも使える。ちょうど下ろし立てのCampfire Audio IOもあったので同時に慣らし運転。

ONKYOほど味付けは無くてフラットな感じ。最新DACの効果か音の粒立ちが良いのでクリア感が増している。ハード的には4.4mmのバランスも使えるようになったのが嬉しい。プラグの強度が増すので。

  

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Replace of Audio plug
煮詰まった仕事の気分転換にイヤホンのプラグ交換をした(苦笑) せっかくバランス接続ができるDAPがあるのだから、そう接続しないのは勿体なさ過ぎるので。プラグはオヤイデの2.5mm4極タイプ。メタルボディでしっかりした物って意外と無いのでコレを数個買っておいた。1個346円ナリ。

自作のジュンフロン線で組んだのと、オーグラインのケーブルに付いていた3.5mmの3極から交換した。交換後に聞いてみると、なんとまぁ分かりやすい変化。分離感と立体感が増して格段に良くなって大満足。ケーブルの見た目は以前にオヤイデで購入したリケーブルセットを参考に自作するから、なんかオリジナリティが無いなぁ。もうちょっと考えてみたい。

  

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ONKYO DP-X1 Output

お仕事の関係で、11月末に発売予定のデジタルオーディオプレイヤー(DAP) オンキヨーのDP-X1パイオニアのXDP-100Rをいじる。どちらも元は同じだけれど、最終的な完成形は全く異なる物。自分の場合はバランス出力を使いたいのでオンキヨー側だろうな。これは本当に良い。AKからの乗り換え先の最有力候補。

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iTunes Match

自分のiPhoneには、仕事で使うハイレゾ楽曲や写真をなどの容量大きめデータが沢山なので、内蔵メモリの空き容量はいつも危機的状態。そんなわけで、iTunes Matchを契約して通常の音楽ファイルはそちらに移行したら、内蔵メモリの空き容量がドカッと増えてハッピーだった。しかし、ひとつ大事な点を見落としていた。当たり前なんだけれど“iTunes Matchはデータ回線がオンラインじゃないと音楽再生ができない”ってこと。

普段はデータ接続されていることを意識しないで利用しているけれど、飛行機移動の際にそれを思い出した次第。それは機内で聞こうと思っていた音楽が何一つ聴けなかったから…。機内ではオフラインだからね。もちろんiTunes Matchはオフライン再生用にダウンロード機能があるんだけれど、どの曲聞くかはその時の気分次第なので、いちいちダウンロードしてられない。色々考えるとやっぱりiPhoneの内蔵メモリはiTunes Matchに頼らなくても良いように、128GBとか256GBあると色々良いだろうなぁと思ってしまうのよ。全然スマートじゃないけれどね。当面の対策として、とりあえずiPod nanoを持つことにした。しょぼん。

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FOSTEX PA-2
オーディオDACの仕事でちょいちょいと音を聞くのだが、音量の関係もあって普段はヘッドホンを使う。でも、ずっと使っていると疲れるというか、たまに開放感のある感じで聞きたくなる訳でそんな時はスピーカー。大きいのは卓上に置けないので小型の物。以前にモノフェローズで借りて自分の中で好評価だったフォステクスのパワードモニターPA-2。以後気に入って購入していたけれど、1年以上設置せずにずっと未開封状態だった。それを今回引っ張り出して設置。とても小さいけれど、そこそこ良い。これ、ユニット毎にパワーアンプを内蔵しているので結構元気な音が出る。色が派手だけど、まぁそれも良いかと。地味なのが欲しければPM0.4nを。実は中身は同じ。

  

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Magical_Speaker_Modify_1

実験の意味もあって久々にエントリ。
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職場に荷物が届いた。妙に軽い。中身は週刊アスキーのデジタルガジェットシリーズ第一弾ということで登場したハード物。

商品名も「マジカル置くだけ!スピーカー」。ワイヤレススピーカーなのに、BluetoothもWiFiも使わずに音が出るという正にマジカルな物…。と、言いつつ仕組みは、スマートフォンなどの機器内に組み込まれているスピーカーが動作する際の磁気を拾って、増幅する外部スピーカーだったりする。技術としてはNearFA(Near Field Audio)という物が使われている。最近日本国内でもポロポロと商品化されていて、以前からちょっと気になっていたので試してみたかったのだ。

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