iPhone and SONY PHA-2
遊んでいません。これもお仕事です。ソニーのヘッドホンアンプPHA-2は良くできているなぁ…と感心してみたり。最近のソニーは以前の様なモノ作りが戻ってきたようで良い感じ。

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DigiFi USB DAC Amp. custom

DigiFi No.7特別付録 USB DAC付デジタルパワーアンプにとりあえずカバーを作った。基本形は純正オプションのカバーをモチーフにして、もうちょっと重厚感を出した方向で(って単純にアクリル板の厚みを増しただけ…)。純正オプションだと電解コンデンサの頭が飛び出しちゃっている構造だけど、これが気に入らなかったのでカバーにて飛び出し分を吸収して完全に覆う形態にした。

厚みが増したことで単純に大きくなっちゃったけれど、逆に少々重いケーブルを使用してもアンプの浮き上がりを防止できるし、横置きもできるようになった訳で。

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OP-AMP Change

仕事での部材の買い出しついでに、ちょっと気になっていたオペアンプJRC社製MUSES8820を入手した。現在搭載しているLME49860も気に入っているが、オペアンプを交換できるHA-1だからやっぱりやってみたいもの。ネジ2本を外せばすぐに内部基板にアクセスできる嬉しすぎる構造だから、交換は丁寧にやっても数分もあればできる。

何はともあれエージング無しで聞いてみると、すぐに解るのが音の透明感。それぞれの楽器が鮮明になっているのがよく解る。ドラムのハイハットがホント良く聞こえる。ライブ音源だと空気感まで解る感じ。なるほど評判が良いのも頷ける。ただし、これらは音量大きめじゃないと発揮されないのと、曲によっては低域がちょっと強すぎる感じ(ブーミーと言うほどじゃないけれど)。あと、全体的に乾いた感じの音質なので、アコースティックだとスカスカにも思えるかもしれない。

でも、ボーカルは鮮明だし全体的では元気な印象なので、このオペアンプをしばらく使ってみる事にする。何よりもエージングすれば印象も変わるだろうから、ちょっと期待してみる。

ちなみにこのオペアンプは秋葉原の秋月電子通商で400円だった。一段落したら、兄弟モデルのMUSES8920も試してみたいな。そちらは480円。安いもんですわ。

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006P Rechargeble Batteries

大変お気に入りのポータブルアンプ「MH audio HA-1」。電源は006P乾電池だけど、乾電池ということは電気が無くなればゴミになる。おサイフにも優しくないので、充電池を使う…というのが自然な流れ。しかーし、そう簡単に解決しないから困ったところ。

主電源にリチウムイオン(ポリマー)バッテリを採用するポータブルアンプが多い中、何故にHA-1が006Pを採用しているのか?理由はアンプの駆動電圧はやや高めの方が駆動にも余裕があるし音質も良いから。

最近は低電圧駆動の電子部品も多いけれど、低電圧駆動部品を採用したものはやっぱりパンチが無いなぁというのが自分の感想。電圧については昇圧することもできるが、別途昇圧回路が必要になる。これは余計な部品も増えるのでHA-1もその辺りを考慮してわざと供給電圧の高い006Pを使い、電源回路を極力シンプルにしている。

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ポータブルアンプMH audio HA-1。ちょっと気になった部分があったので、早速手を入れた。まずは電源のインジケータとして点灯しているLEDの色。青はどーにも好きでは無いのでオーソドックスな赤に変更。また、抵抗値を変更して光量も落とした。あとはフロントパネルを固定しているネジをシルバーのステンレス製トラスタイプに交換。ボリュームのツマミやプラグの色に合わせてみた。あとはボリュームツマミをもう少し長めでシンプルな形状にしたいなぁ。

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知る人ぞ知る純国産(山梨県)で完全手作りのポータブルアンプMH audio HA-1。自分が代理で某オークションにて落札し、そのまま保証の切れた中古HA-1のメンテナンスを友人に頼まれてゴリゴリと…のハズが、事情があって自分の手元に来る事になった次第。あー、ちょうどヘッドフォンアンプのレビューとか書く要件あったんで丁度良いか…。

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