アイデンティティBMW

自分が物を選ぶ基準は、便利・使いやすいという部分はもちろんだけれど、持っていて嬉しい、使っていて楽しい。という部分も重視する。あと、永く使える。というのも重要。クルマ選びもそんな感じなので最初はしばらく国産車だったが、自分がひねくれ者で付き合った友人らが好き者だらけというのも強く影響して、気が付けば欧州車を多く選んでいる。イギリス、イタリア、フランス、そして今はドイツ。価格は安くは無いけれど、どうせお金を払うならば見合った楽しさを得たいから。国産車だって気に入ったグレードを選択すれば結構な金額になるし。そこで色々と試乗をした結果ここ10年くらいはBMW。新車である必要も無いので公認中古車だけど、サポートは十分なので不満は無い。

どのシリーズもどこから見てもBMWとわかる造りと乗り味が良い。昨今の環境問題などにより構造部に変化は見られるけれど、物作りの考え方や味付けにはブレがない。仕事で他の国産車を運転してから自分のクルマに乗り換える度に、メーカースローガンである「駆け抜ける喜び」を感じている。メルセデスベンツやアウディも運転してみたけれど、今のところ自分の運転のスタイルだとBMWがシックリくる。

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