もういちどマウントアダプタを使うRAYQUAL M4/3 Mount Adapter #1

最近はマウントアダプタも一般的(?)になってきて、販売店にも色々な製品が並ぶ様になった。特にサブカメラとしてミラーレス一眼を使っている人は、色々なレンズを装着する例が多く、自分も例に漏れずメインで使っているNikonのレンズをマイクロフォーサーズマウントに変換して使っている。

ただ、最近のレンズはマニュアルの絞りリングが付いていない(NikonではGタイプレンズ)ので、マウントアダプタ経由で取り付けても絞りが使えない。それを解決するために絞りリングをマウントアダプタ側に用意したモデルが発売されているのだが、この手のマウントアダプタは絞りリングのストロークが非常に少なく、とても扱いづらいものだった。自分もその使いづらさから、使わなくなって売却してしまった。

RAYQUAL M4/3 Mount Adapter #2

マイクロフォーサーズのメインカメラをOM-D E-M5に切り替えてから、ボディ内手ぶれ防止機能と見やすいEVFのお陰で随分とマニュアルレンズが使いやすくなった。そんな訳でもう一度マウントアダプタを使おうと思い、量販店で物色していた時に薦められたのがRAYQUALの物。他社との大きな違いは絞りリングのストローク量。レンズの絞りを制御するレバーを支える支点をずらすことで、少ないストローク量の問題を解決している。お陰でレンズに装着されている絞りリングに近い使用感が得られる。また、リングにはクリックがあるので、絞り量も見当がつくようになっている。

金属加工も精度は非常に高く、このマウントアダプタはボディにもレンズにも気持ちよくシャキッと固定される。外観もブラックで装着しても変に浮いた感じがしないので自然な感じも気に入っている。最近は50mm/f1.8Gを装着して使っている。

  

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