Plumeria

定宿から歩いて移動する途中に立派なプリメリアの木がある。花も2色でそれは綺麗な眺めだ。しかし、裏はドブ川で匂いは強烈。隣はガソリンスタンドで油臭がキツい。お陰で素敵な香りのはずのプリメリアの花の匂いは全然漂わず。とても残念な感じ。そうココは中国東莞の田舎町…(泣)

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Dinner at ShinZhen

最近は食事に気を付けるようにしている。中国での滞在が長いので、日本で食べる中華料理みたいなのを現地で食べまくっていると大変な事になる。半年で別人になれるはずだ。自分の場合は、できるだけ野菜とシーフードをメインにしている。特に茹でた料理はベスト。先日も市場と併設しているレストランで活きの良いエビを沢山食べて満足。歳のせいか最近は辛い物も食べられなくなってきた。そろそろ無理も利かないのでさらに気を付けねば(苦笑)

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ITM Airport renewal
4月19日に伊丹空港がリニューアルオープンをした。楽しみにしていたけれど実際はちょっと残念な感じだった。モノレールを降りて、2階の出発フロアへ直接入れるのは確かに便利だけれど、ANAの場合は手荷物を預ける時、1階に降りないといけない。プレミアムメンバーは2階で手続きができるけれど、ちょっとねぇ。レストラン街もリニューアルして色々と入ったけれど、どれもイマイチ。テナント料が高いのか単価がとても高い。パッとしないなぁ…と思いながら空港を後にした。

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Mi Fen (rice noodle)
中国での食事は毎回豪華な中華料理を食べている訳じゃない。短期の出張ならお客様待遇でその場合も多いけれど、こちとらずっと居るのでだんだんローカルな食事になる。ここんところ多いのは米粉(Mi-Fen)の炒めた物。日本語だとビーフンが一般的。普通の白米はあまり好きじゃ無いし、白米は中国だとお世辞にも美味しくない。なのでだいたいは麺物になってしまうのだけど、スープがあると麺が伸びるからスープ無しの炒めた物が多くなる…という流れ。

米粉の他に野菜と豚肉、卵を混ぜたのが定番。屋台で買えば簡単なスープも付いて7〜10元程度(120〜170円)なのでお手軽なのだ。量は丼一杯程度はあるので十分お腹いっぱいになる。これが好きすぎていつも食べていたら、工場のスタッフに哀れに思われてしまい、現地の日本食レストランに誘われてしまった(苦笑)ちなみに味はケンミンの焼ビーフンとほぼ同じ。たぶん、日本人も抵抗なく美味しく食べられると思う。

  

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MTR Station
どの国へ行っても、鉄道が使える所ではできるだけ利用する様にしている。理由は移動の時間が読みやすいのと移動コストが安いこと。言葉も満足に通じず、土地勘の無い場所でタクシーで移動するのは大変だし、色々とトラブルの原因にもある。特に出張の場合は時間が大事なのでリスク回避は必須。最近はUberLyft、中国だと滴滴などのタクシーサービスもあるので、解決している部分も多々あるけれど、時間とコストに限って言えば鉄道の方に軍配が上がる。

自分が仕事で海外に行く様になって20年くらいになるが、台湾と中国の都市部は鉄道が普及して格段に移動が楽になった。今居る深圳エリアもかなりの範囲で鉄道が使えるので、前記の滴滴と組み合わせれば、運転手を雇うこと無くソロで自由に行動できるようになった。しかも低コストで。逆に移動が増えて仕事が大変という弊害もあるけれど、こればかりはどうしようもない(苦笑)

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MongKok at Hong Kong
連続している香港での展示会への訪問は、当然香港のホテルに滞在して展示会をまわった方が楽なんだけれど、この時期の宿泊代金がとても高いので普段の滞在先である深圳から電車を使って通っている。途中にイミグレなどもあるので、片道1時間半くらいあるけれど致し方ないところ。

この移動方法は今回に限らずよくやるのだが、荷物が少ない時は電車の乗り換え時にわざと徒歩区間を作って、街中をブラッと散歩しながら気分転換をしているので、それほど悪いモンでもない。

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