ONKYO DP-X1 Output

お仕事の関係で、11月末に発売予定のデジタルオーディオプレイヤー(DAP) オンキヨーのDP-X1パイオニアのXDP-100Rをいじる。どちらも元は同じだけれど、最終的な完成形は全く異なる物。自分の場合はバランス出力を使いたいのでオンキヨー側だろうな。これは本当に良い。AKからの乗り換え先の最有力候補。

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Coffee of the MHaudio version
お気に入りの音楽を聴きながら飲み物を飲むってよくあることで、オーディオと飲料って両方ともこだわっている方も多い。今回も仕事で出展をしているヘッドフォン祭にて、知人友人のブースへ挨拶回りをしていたら、MH audioのブースで代表の星野さんからなぜかコーヒー豆の紹介(笑) でも、異様なまでの拘りのモノ作りをする星野さんのことだから…と期待して豆を入手してみた。

豆はMH audioの地元、長野の八ヶ岳珈琲工房テーブルランドによるMH audioカスタムブレンドだそうで。コロンビアをベースにタンザニアとグアテマラをブレンドしたもの。早速飲んでみたら、爽やかな風味ながらしっかりとした味。そのなかでも甘みが印象的で後味もスッキリとしたもの。確かに音楽聴きながら飲むのにイイ! パッケージには秋のヘッドフォン祭ヴァージョンって書いてあって、なるほどこれからの寒い時期にはピッタリのブレンドだなと納得。これ、通販で買えるのかしらん?

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Astell&Kern AK120
色々な評判もあって仕事用の評価機として使っているAstell&KernのDAP「AK120」。ハードウェアも含めて良くできている製品だと思う。でも、最近ではちょっと物足りなくなってきたのと、AKシリーズの迫ってくるような音質に疲れを感じ始めて来たので、同じメーカーでアップデートをせずに他のメーカーを検討していた。

ちょうど勤務先がヘッドフォン祭に出展しており、グループ内にあった“とある新製品”を試聴する機会があったので聞いてみたらなかなか良い印象。値段もAKシリーズよりも安い。これにしようかな。

  

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Mac Table #5

かれこれ20年近くお付き合いのあるバード電子さんの新作「マックテーブル」を職場のデスクに導入。いつも書類やサンプルに埋もれていたMacBook Airを底上げして救出した(苦笑) MacBook Airのディスプレイが、メインディスプレイの高さと揃うので視線移動も自然になった。
発売前の先行品を特別に発送してもらった上に、オプションの冷却ファン「マックファン」まで頂いてしまってありがとうございますなのです、斉藤社長!

1.6mm厚のスチールを「曲げ」だけで完成させているので、仕上がりも良いしパーツズレなどによるガタ付きは皆無。前後逆さにして重量級のエフェクターや音源をデスクトップに置くのにも使えそう。DJ用の機材と合わせる為に作ったと聞いて納得。

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SAS200 #1
最近コンパクトスピーカー市場が賑やかな様で、国内外色々なスピーカーが発売されている。多くのモデルがBluetoothオーディオをサポートしているので、昨今のスマートフォンならば普通に使えるのが便利なところ。3月末に発売されたオンキヨーのSAS200は、取りあえずではなく、そこそこの造り込まれたモデル。試聴をしてみて好印象だったので入手してみた。

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Sony XBA-A2
仕事でハイレゾ機器の確認などをする機会が多いわりには、ハイレゾ対応と言われるイヤホン持っていなかったりしたので買ってみた。いきなり高級機も何なので、まぁそこそこという所を狙ってみる。これまでダイナミック型ばかり使っていたから今回はBAユニットを選択肢に入れて、専門店にて色々と聴いてみた。

ザックリと聴いてみて、ソニーのXBAシリーズの新型が値段の割りには幅広く音が出ていたので中間グレードのXBA-A2を購入。これはダイナミック1機にBAが2機搭載されたハイブリッド構成。そういえば以前にAudioflyのAF140を試聴した時に印象良かったな…と思い出したけれど、これも同じ構成だった。BAだけだと何か硬い感じなんだな。

聴き始めはキンキンのカッチカチの音。ちょっとしんどい。その中でも聴いていると確かに帯域は広い感じがする。低音もちゃんと質感がある。しんどい感じは馴らし(エージング)が終わるまでの辛抱。まだ判断出来ないけれど、このイヤホン、恐らく音が良いと言うよりも、色んな帯域の音が聞こえる類の様な気がするけれどどうだろう?

  

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