Oyaide Ag Line+pt special cable

先日の作業に続いて、イヤホンのケーブル自作。今度は、同じオヤイデ電気のハイエンドシリーズであるオーグラインのプラチナをチョイス。先日の102SSCと比較して1m当たりの単価が約8倍(10m購入した場合)なので、流石に8本編みは厳しいので4本バランスで製作。PVC皮膜なのでケーブルどうしの絡まりが酷くて編むのに一苦労。また編んだ後はケーブル同士が絡んでしっかりしてしまうため固めな印象。この場合は緩ーく編むか、編まずにチューブで囲ってしまうかが良さそう。

エージング未完了だけれど聴いてみて中高域の解像度の高さにビックリ。102SSCが低域が豊かになったけれど、オーグラインでは全体のレベル感が数段上がった印象。良く聴く曲を色々と聴き直してしまった。解像度の高さゆえにマルチBAユニットだとちょっとカリカリした音色になってしまうかも。いずれにせよ、ハイレゾ音源を聴くなら確実にメリットがあるケーブルなのは間違いない。流石にコストに見合った効果だと思う。逆に言えば102SSCはあの価格で良くあのレベルまで鳴らせるなと改めて感心した次第。

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Earphone re-cabling #1

現在使っているケーブルにちょっと飽きてきたので、新しいケーブルを作ることにした。ベースは以前から気になっていたオヤイデのオリジナル102SSCの極細仕様の19/0/08。極細撚り線なのでしなやか!とのことだったので、それを11m購入。8本束にして1.2m程度を完成目標に8本丸織りにした。流石にこの細さで同じ色のケーブルは織るのに一苦労。老眼にはとても厳しい作業だったので、もうしばらくやりたくない…。

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Repair and replace for iPod Classic

知人から不動品のiPod Classicをもらった。内蔵バッテリーは劣化して膨張、HDDもエラーを吐く代物だ。でも、最終モデルの160GB A1238(Late 2009)なので、メモリー容量の上限が高くて対応曲数の多さでは最強モデル。なので復活させることにした。必要な物はSSD化するためのアタッチメントモジュールと、新しいバッテリーモジュール。SSDはmicroSDを使うタイプなので、容易に容量を調整可能だ。今回は4スロットモデルを選択して、カードは淘宝で格安の256GBを2枚使い512GB仕様にして組み立てた。

作業は難なくアッサリと完成。この手法だとノーマルと比較して軽量だし低消費電力なのでとても良い。このタイプのiPodって意外と音が良いのですよ。カスタムファームなどをインストールしてまた使おうかな。ちなみに1世代前のモデルも同様の改造を施して所有している。

  

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