常備カメラとして大体カバンに入っているRICOH GR。同シリーズはフィルムの頃から愛用していて、これはAPS-Cセンサーになった初代モデルを2013年から使っている。

ケースを使わずにカバンに突っ込んでいるせいかセンサーに大きなゴミが数個、シャッターボタンが引っかかるなどの問題が溜まってきたので、日本滞在中にメンテナンスとシャッターボタンを軽くするカスタムをリコーイメージングスクエアに依頼した。センサー清掃だけならば当日返却らしいけれど、結局1週間程度の預け作業となって海外移動日の前日に受け取ることに。仕上がりは満足の行くレベル。次は加水分解してきた外装の貼革部分の交換かな?これは自分でできそう。スマートフォンで撮ることが多くなったけれど、やっぱりセンサーの大きなカメラは良いよねっということで、またしばらく働いてもらいますよ。

 

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7Artisans 55mm/f1.4 Lens

最近周囲で、7Artisansのレンズがなかなか良いという話を聞くようになった。このメーカー、中国深圳の会社で中文では七工匠と書く。一時期LeicaのMマウントレンズで話題になっていたが、興味が無かったのであまりチェックをせずにいた。FUJIFILM X-Pro1で常用のXF18mmF2も、そろそろ飽きてきたし他に良いレンズ無いかな?でも、高額のはちょっと厳しいな…と思っていた矢先だったので、メーカーWEBを見てみるとXマウントも用意されていて、なかなか面白そうなラインナップ。

ちょうど12月12日は淘宝のバーゲン「双12」だったので、価格を確認すると安いのは25mm F1.8で300元(4,700円)。35mm判換算で焦点距離76mm相当の中望遠になる50mm F1.8も限定で360元(5,600円)。気になる55mm F1.4で680元(10,600円)というビックリ価格。深圳の日本式居酒屋で食事をした程度の金額でレンズ1本だったら、買っても良いかなと思い購入。ちなみに深圳のバーでワイン飲むと700〜1000元/本だから、そう考えると恐ろしく安く感じる(苦笑)

注文した翌日の午前中には届く相変わらずの超絶速配で、もうなんとやら。箱も「らしい」し、レンズはちゃんと金属筐体で各部の作りは想像以上にしっかりしていた。各操作系も適度なトルク感で個人的には上々。絞りにクリック感が無いのは安価なビデオレンズを思わせるが、大した問題じゃない全然アリだな。

さて、時間つくって撮影へ行くかな。でも、しばらく夕飯はローカル屋台で15元の炒米粉で凌ぐことになるなぁ。

  

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iPhone 11 Pro\'s

自分の仕事では好きか嫌いか関係無く必要なので、発売日の最も早い時間に入手して検証するのが毎年恒例の行事みたいなもの。今年も中国から予約して日程の関係で日本で受取。最も早い8:00に銀座のストアで受け取ってきた。例によってテンションの高いスタッフに囲まれてハイタッチをしつつ、この後の仕事を考えながら低いテンションで居るのが何か申し訳ない場違いな感じを持ちつつ足早にストアを後にする。

仕様についてある程度情報は持っているので、実際に触って検証する訳だけれど、カメラ周りの作りが綺麗な反面色々とありそうな予感。そういった部分から新しい企画を詰めることに注力する。iPhone 11シリーズは広角から望遠までズイッとシームレスに可変できるよと聞いていたが、実際は広角レンズから標準レンズに切り替わるところで明らかに画角補正がガクッと変化する部分があってちょっと残念。だけど、広角好きだから買い換えるかな?とも思うけれど、買うなら香港で物理デュアルSIM対応版だなぁ。シャッター音も嫌だし。

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