Dinner at ShinZhen

最近は食事に気を付けるようにしている。中国での滞在が長いので、日本で食べる中華料理みたいなのを現地で食べまくっていると大変な事になる。半年で別人になれるはずだ。自分の場合は、できるだけ野菜とシーフードをメインにしている。特に茹でた料理はベスト。先日も市場と併設しているレストランで活きの良いエビを沢山食べて満足。歳のせいか最近は辛い物も食べられなくなってきた。そろそろ無理も利かないのでさらに気を付けねば(苦笑)

, , , , ,

Mi Fen (rice noodle)
中国での食事は毎回豪華な中華料理を食べている訳じゃない。短期の出張ならお客様待遇でその場合も多いけれど、こちとらずっと居るのでだんだんローカルな食事になる。ここんところ多いのは米粉(Mi-Fen)の炒めた物。日本語だとビーフンが一般的。普通の白米はあまり好きじゃ無いし、白米は中国だとお世辞にも美味しくない。なのでだいたいは麺物になってしまうのだけど、スープがあると麺が伸びるからスープ無しの炒めた物が多くなる…という流れ。

米粉の他に野菜と豚肉、卵を混ぜたのが定番。屋台で買えば簡単なスープも付いて7〜10元程度(120〜170円)なのでお手軽なのだ。量は丼一杯程度はあるので十分お腹いっぱいになる。これが好きすぎていつも食べていたら、工場のスタッフに哀れに思われてしまい、現地の日本食レストランに誘われてしまった(苦笑)ちなみに味はケンミンの焼ビーフンとほぼ同じ。たぶん、日本人も抵抗なく美味しく食べられると思う。

  

, , , , ,

Yokan à la carte
友人から御礼のギフトで、とらやの一口サイズの羊羹「Yokan à la carte」を頂いた。ありがたや。パリ店35周年祭を記念した商品とのこと。パッケージの所々に書かれているユルっとしたイラストは「今日の猫村さん」で著名な、ほしよりこさん作。瓶の中には5種類(こし餡・抹茶・白味噌・塩キャラメル・トマト琥珀)の羊羹。名前からするとちょっと抵抗があったけれど、どれもなかなか美味しかった。ごちそうさまでした。

 

, ,

Coffee of the MHaudio version
お気に入りの音楽を聴きながら飲み物を飲むってよくあることで、オーディオと飲料って両方ともこだわっている方も多い。今回も仕事で出展をしているヘッドフォン祭にて、知人友人のブースへ挨拶回りをしていたら、MH audioのブースで代表の星野さんからなぜかコーヒー豆の紹介(笑) でも、異様なまでの拘りのモノ作りをする星野さんのことだから…と期待して豆を入手してみた。

豆はMH audioの地元、長野の八ヶ岳珈琲工房テーブルランドによるMH audioカスタムブレンドだそうで。コロンビアをベースにタンザニアとグアテマラをブレンドしたもの。早速飲んでみたら、爽やかな風味ながらしっかりとした味。そのなかでも甘みが印象的で後味もスッキリとしたもの。確かに音楽聴きながら飲むのにイイ! パッケージには秋のヘッドフォン祭ヴァージョンって書いてあって、なるほどこれからの寒い時期にはピッタリのブレンドだなと納得。これ、通販で買えるのかしらん?

,

Sirloin steak on the Curry
昨日は昼時に有楽町に居たので、久々に「ふくてい」にてカレーを食べてきた。いわゆる昔ながらのカレーライス。昭和30年台からカレー店として開けていた実績がある(以前は神田駅そばだった)。今回もステーキカレー。レアのサーロインステーキがドンと乗っかっていて、カツよりも高級な感じ。価格も650円とリーズナブル。昔は大盛りだったけれど、今は並で十分だわー。

,

Waterfront

週刊アスキー編集部で打ち合わせた後に、お誘いを受けて天王洲アイルの寺田倉庫へ。久々だなぁと思ってたけれど、5月にFerrari 488GTBの発表会があって、ちょっと行ってたな。今回はビールの会ということで、ブルワリーレストランのT.Y.HARBORへ。敷地内で造られるビールから、ペールエールとアンバーエール、インペリアルスタウトを飲んでみたけれど、個人的にはインペリアルスタウトが良い感じのコクと重さだった。エール系はお昼にグイッと飲みたい感じ。

, , , , ,